電脳絵画と古本と西洋毛針的快楽と苦悶

3DCGから、古本、模型作り、バスのフライフィッシングまで、自由気ままに書いて行きたい。
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久しぶりに、新しいCGソフトを導入した。
Vue6だ。
一般的には、景観作成ソフトとも言われているが、自然の風景などを作りたい時には最適のソフトだ。
価格的にも高いものは10万円以上するものから、1万円台のものまで、幅が広い。
もちろん?、私が購入したのは、1万円のものだ。

しばらくの間、使ってみて、使えそうだと思ったらバージョンアップすることもできる。
さっそく作ってみたのが、上のシンプルな風景だ。

これだと、5分から10分くらいで出来る。
この作例では、画面中央の樹がメインモチーフになるが、これははじめから出来上がったものがあるので、好きな場所に置くだけでいい。

初心者でも使いやすいソフトだ。

ただ、やはりCGソフトなので、メモリーを食うのか、ネットのブラウザが重くなってしまった。

ハードに自信のない人は、少しメモリーを増設したほうがいいかもしれない。

どちらにしても、これから、どんな風景ができるか楽しみだ。
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電脳絵画的車工房 PART 75 次第にリアルさを増して行くエンジンルーム。
バルドーエンジン7.31


次第にリアルさを増して行く
エンジンルーム。
複雑な形状を根気強く再現してゆく。
今にも動き出しそうになるまでリアルに作り込んで行くのは簡単ではないが、
それだけ完成した時の喜びは大きいだろう。

CGを心から愛していなければできない作業だ。
自分で言うのも気恥ずかしいが、車に対する深い愛情があるからこそできるのかもしれない。

<制作メモ>

資料を見ながら、根気強くエンジンルームのディティールを再現して行きます。
細いパイプなどは、1本作ってからコピーして増やして行くと楽です。
表面材質も、新しくカーボン系の材質設定を適用してみました。
| ディラン2010 | バルドー X-006 | comments(0) | trackbacks(0) |
電脳絵画的車工房 PART 74 エンジンも見えて、リアルだ。
バルドー/横と上


側面と上面からのイメージ
を並べてみた。
エンジンも見えて、リアルだ。

エキゾーストパイプの
メカニックなテイスト
が素敵だ。

まだ、インテリアも作りこみがたりないのでややさみしいが、あせらずに続けてみよう。
メーターパネルもまだ出来ていないが、細かいことは気にしないで楽しくやっていこう。
やっぱり楽しくなければCGじゃない。
多分?そうだと思う。

<制作メモ>(memo)

別々にレンダリングして、フォトショップで合成しました。
かなり基本的な、初歩的なテクニックです。
この程度の作業は、フォトショップエレメントでも大丈夫です。

| ディラン2010 | バルドー X-006 | comments(0) | trackbacks(1) |
電脳絵画的車工房 PART 73 横からのイメージ。
バルドー7.30


横からのイメージ。

美しいボディラインがよくわかる。
側面からのかなり正確な形だ。

ドアミラーがまだ付いていないが、基本的なイメージは決まった。
あとは細かいパーツを作り込んで行く、ややきびしい作業になる。
しかし、それだけやりがいのある作業でもある。

<制作メモ>

カメラの焦点距離を300ミリくらいに設定して、真横からのアングルでレンダリングしました。サイズはやや小さめなので、レンダリング時間は20分くらいでしょうか。

| ディラン2010 | バルドー X-006 | comments(0) | trackbacks(1) |
電脳絵画的車工房 PART 72 エキゾーストパイプをセットして、やっとエンジンらしくなった。
バルドー7.25


エキゾーストパイプをセット
して、やっとエンジンらしくなった。
12気筒エンジンだ。

シリンダーヘッドの赤がかわいい。
あとは細かいパーツを追加して、除々に完成度を上げて行く。

<制作メモ>

エキゾーストパイプは、パイプのかたちの曲線に沿って、断面の円の形の閉じた線形状を掃引して作成します。
作成がうまく行かない時は、記憶する線形状を逆転してから、もう一度記憶して掃引します。
エキゾーストパイプが1本できれば、あとはコピーして6本に増やし、形を整えてセットします。
| ディラン2010 | バルドー X-006 | comments(0) | trackbacks(0) |
電脳絵画的車工房 PART 71 エンジンの制作がはじまった。
バルドー7.24

エンジンの制作がはじまった。
まだパーツが少ないが、これから、
少しづつ作り込んで行く。

特に各種パイプ類は重要なパーツなので、手を抜かずにがんばろう。
エキゾーストパイプが出来れば、かなり雰囲気が出るだろう。

<制作メモ>

エンジンはあまり作ったことがないので、雑誌などで資料を集めて、大体のイメージを決めます。
今回はやはり、私がフェラーリファンなので、フェラーリ系の資料を参考にします。
エンツォなどのエンジンルームの写真があればいいでしょう。
今回は一番目立つ部分から作りました。
作りやすいパーツから作るといいでしょう。
| ディラン2010 | バルドー X-006 | comments(0) | trackbacks(0) |
電脳絵画的車工房 PART 70 今にも走り出しそうなスタイリングだ。
バルドー06.7.10

横からのアングルでも、美しいボディラインに大きな破綻はない。
今にも走り出しそうなスピード感のあるスタイリングだ。

サイドのエアインテークもやや古典的なフォルムだが、全体の流れにマッチしている。

国産のバーチャルなスーパーカーがまた1台誕生したと言えるだろう。

<制作メモ>

今度は横からのアングルでレンダリングしてみました。
カメラのレンズを少し広角(30ミリ)ぎみにしているので、ややデフォルメされているかもしれません。
レンダリング時間は30分くらいです。

| ディラン2010 | バルドー X-006 | comments(0) | trackbacks(0) |
電脳絵画的車工房 PART 69 流れるようなグラスエリアがセクシーなテイストを醸し出す。
バルドー06.7.9

特徴的なリアビュー。
流れるようなグラスエリアが
セクシーなテイスト
を醸し出す。

このアングルから見ても、バルドーの美貌は変わらない。

今度はできればエンジンも作ってみたい。


<制作メモ>

インテリアのシートとステアリングは、モンローのパーツを流用しました。
パーツは、わかりやすいように整理して保存しておくと、便利です。
| ディラン2010 | バルドー X-006 | comments(0) | trackbacks(0) |
電脳絵画的車工房 PART 68 後ろからのスナップショット。
バルドー06.6.21

後ろからのスナップショット。
エンジンの熱抜きのための、
スリットを加工
した。
やや荒い加工になったが、またあとでいつでも修正できるので、どんどん先に進んで行こう。

ドアとボディの接合部は、ある程度強度が必要だが、そのあたりの処理は今後の課題になるだろう。

<制作メモ>

スリットの加工は、やや時間がかかりますが、一枚づつの手作業で仕上げて行きました。
ボディの後部にも、小さめのエアインテークを作りたかったのですが、時間の関係で今後の検討課題になりました。
あとは、インテリアも含めて、細部のリアリティをどこまで追求して行くかということになるでしょう。
| ディラン2010 | バルドー X-006 | comments(0) | trackbacks(0) |
電脳絵画的車工房 PART 67 ドアは左右一体に開くので、乗り降りは楽だ。
バルドー06.6.20

ドアは
左右一体に開く
ので、乗り降りは楽だ。
頭を打つ心配もなく、自然な姿勢でコックピットにアクセスできる。

フロントマスクがこのアングルから見ると、また違った印象を受けるかもしれない。
特異なヘッドライトのフォルムが、力強く自己主張している。
人間の目に近いデザインだ。
それとも獣の目に近いかもしれない。

<制作メモ>

自由曲面を分割して、ドアのパートにまとめ、回転ジョイントに入れて、開いてみました。
ジョイントで可動部分を動かしてみるのも、3Dソフトの愉しみのひとつです。
プラモデル感覚に近いかもしれません。
| ディラン2010 | バルドー X-006 | comments(0) | trackbacks(0) |
電脳絵画的車工房 PART 66 やや太めの、タフなマフラーだ。
バルドー06.6.19

リアセクションが次第にその姿を現して来る。
マフラーは今回はシンプルに4本出しになった。
やや太めの、タフなマフラーだ。

二つに別れたグラスエリアの、流れるようなラインが、
美しい機能美とオリジナリティーを感じさせる。
まだ、ディフューザー部分に手を入れなければならないが、制作は順調に進んでいる。

日本サッカーのW杯よりも超順調だ。


<制作メモ>

ライトは、ヘッドライトを流用しました。
エキゾーストパイプは、モンローで使ったものをインポートしたものです。

小さいパーツは、一つにまとめて保存しておくと、制作の効率化が計れます。
| ディラン2010 | バルドー X-006 | comments(0) | trackbacks(1) |
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