電脳絵画と古本と西洋毛針的快楽と苦悶

3DCGから、古本、模型作り、バスのフライフィッシングまで、自由気ままに書いて行きたい。
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久しぶりに、新しいCGソフトを導入した。
Vue6だ。
一般的には、景観作成ソフトとも言われているが、自然の風景などを作りたい時には最適のソフトだ。
価格的にも高いものは10万円以上するものから、1万円台のものまで、幅が広い。
もちろん?、私が購入したのは、1万円のものだ。

しばらくの間、使ってみて、使えそうだと思ったらバージョンアップすることもできる。
さっそく作ってみたのが、上のシンプルな風景だ。

これだと、5分から10分くらいで出来る。
この作例では、画面中央の樹がメインモチーフになるが、これははじめから出来上がったものがあるので、好きな場所に置くだけでいい。

初心者でも使いやすいソフトだ。

ただ、やはりCGソフトなので、メモリーを食うのか、ネットのブラウザが重くなってしまった。

ハードに自信のない人は、少しメモリーを増設したほうがいいかもしれない。

どちらにしても、これから、どんな風景ができるか楽しみだ。
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バスフライ物語的フィッシングリポート2007.8.4 さぬき市のダム湖にて 土曜日 曇り 気温33度
バス45センチ2007.8.4


第1投目だった。

無造作にキャストしたフライ
水面に落ちた瞬間、
ストラクチャーから出て来た黒い影が襲った。

ほとんど一瞬の劇だった。
影は、ためらいもせず、
強引にフライをくわえた。


迷いも何もなかったのだろう。
私も迷わず、ごく自然にロッドを立てるだけだった。

水深も浅かったので、バスのファイトにも限界があった。
それでも、ストラクチャーに潜って逃げようとするバスを、3番のロッドで耐えた。



ほとんど一瞬で終わった、今日のドラマだった。

そして間もなく、劇の終わりを象徴するかのように、突然雨が降り出した。
大粒の激しい雨だ。
とすると、この劇を演出したのは、この雨だったのか、と私は思った。

やはり、雨が降る前は魚の活性が上がるのだろうか?



45センチ、健康で素朴な、
さぬきバス」だ。
ヒットフライは、いつもと同じパターンだが、今回は白のガーグラーだった。
バスの活性が高いときは、どんな色でも使える。

今回も新しく3本巻いてみたが、一日で使ってしまった。
やはり夏場は、このフライのみと言っていいほど酷使するので、ロストも多いし、バスに飲まれたり、巨大ギルに噛まれたりして、消耗も激しい。





ほかのフィッシングリポートを読む
ご希望の方にガーグラー販売できます。
フライショップ バスフライ物語へ行ってみる
| ディラン2010 | フィッシングリポート2007 | comments(0) | trackbacks(2) |
バスフライ物語的フィッシングリポート2007.7.28 権現ダム周辺の野池にて 土曜日 晴れ 気温32度
バス39センチ2007.7.28

今日も最後のポイントがポイント?だった。
朝の8時を過ぎていた。

暑い。
立っているだけでも汗が滲み出てくる。

全身汗まみれだ。
汗に濡れてシャツも重い。


それでも、帰ってからシャワーを浴びた後で飲むビールの味を思い出すと
自然に手が動いてキャストしてしまう。

こんな暑い日に、フライを追いかけるバスなんかいないだろうと思っていたら・・・、

いた!

それも大きい。

どこかのストラクチャーから出て来たのか、いきなりバスの黒い影が近づいて来る。
フライをめがけて一直線に泳いでくるのが丸見えだ。
私が気がついた時には、フライから
3メートル
くらいまで近づいていた。
ハッとして見ていると、迷いもせずにフライをくわえた。

合わせも鮮やかに決まった。

フックがはずれないように慎重にやりとりする。
足元まで寄せてから、引き抜くかどうか迷ったが、同じ池でさっき、大型のニゴイを無理にランディングしようとして、ばらしたばかりだった。

岸まで降りて、大事に引き上げた。

39センチ、もう少しで40センチだ。

ヒットフライは、いつものパターンだが、今回は黒ではなく、青のガーグラーだ。
昨日巻いたばかりの、おニューのフライだった。

3本新しいフライを巻いたが、2本はもうロストして、最後に残った1本だった。
本当にこのフライはいい仕事をしてくれる。

最近は、ほとんど同じパターンで通している。
ただ、色を変えたり、マテリアルを変えたりするだけだ。

夏はやはりガーグラーのシーズンだ。
一番エキサイティングで、スリリングなシーズンだ。
特に夏の朝に涼しい雨が降れば、その日はまさにガーグラー・デイになるだろう。


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フライショップ バスフライへ行ってみる




| ディラン2010 | フィッシングリポート2007 | comments(0) | trackbacks(0) |
バスフライ物語的フィッシングリポート2007.7.22 三木市付近の野池にて 日曜日 曇り 気温27度
バス36センチ2007.7.22

フライが静かに水面に落ちた。

そのフライから10メートルほど向こうの水面が、ふいに揺れて、小さな波を立てている。

見ていると、波がフライの方に近づいて来る。
明らかに魚の動く気配だ。

次の瞬間、私の視界から、ふいにフライが消えた。
強引にフライをひったくって行くのだ。

素早く合わせたとたん、魚がファイトを始めた。
魚にとっては、真剣勝負だ。

全力を尽くして、闘う。

魚の力が強ければ強いほど、人間もエキサイトする。

ロッドを立てて、魚の動きを見守る。

心臓の鼓動が速くなる。

魚はもう足下まで来ている。

そして、魚を手にした時、ひとつのゲームが終わる。


この日は苦戦のスタートになった。
早朝の内は、小さい当たりがあってもフックに乗らず、空しいキャストを繰り返した。

最後の池で、やっと魚に巡り会えた。
おそらく、この池だけが幸運にも
無傷のままで残っていたのだ。

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| ディラン2010 | フィッシングリポート2007 | comments(0) | trackbacks(0) |
バスフライ物語的フィッシングリポート2007.7.14 さぬき市付近の野池にて 土曜日 雨時々曇り 気温25度
バス2007.7.14


台風4号が近づいていた。

しかしまだ、九州のほうにいるので、雨も降ったりやんだりしている。

久しぶりに国道の近くの池で釣ってみることにした。
さすがに、先行者もいない。

雨のために、流れ込みの水量も多く、大きなコイが何匹もゆったりと泳いでいる。
おそらくえさを探しているのだろう。

思ったとおり、活性は高かった。
2〜3投目で、かなり激しい当たりがあった。

乾いた水音がして、水しぶきの中にフライが消えた。
ギルだった。

間もなく2回目の当たり。
今度も強い当たりだ。
スピードも速い。

一瞬の内に、フライを持って行く。
フライのまわりに花が咲いたように、白いしぶきが上がる。

花火のようだと言ってもいいかもしれない。
38センチの、さぬきバス。
それほど大きくはないが、活性が高いので、引きも強い。

フライは今度もおなじみの、
黒のガーグラーだ。

この浮力の強いフライを水面に浮かべて、デッドスローのアクションでバスを誘う。
たまらなくなったバスは、ものすごいスピードでフライを襲う。

そして勢いが余って、水面の上まで飛び上がるのだ。


この日のような状況には、最適のフライだ。

別に台風が近づいていなくても、雨さえ降っていれば、バスの活性は上がる。
そして、そんな時にこのフライをプレゼントしてやれば、バスは君の目の前で
最高のパフォーマンスを見せてくれるだろう。

ただ、雨のあとには、あまり効かないようだ。
特に、雨がたっぷり降って、水温が急激に下がったときには、まったく反応しないことが多い。
近くまで寄って来ても、フライをまったく相手にしないのだ。

結局、このポイントでは、37センチから40センチを5匹くらいランディングしたが、当たりはそれ以上あった。
当たりのスピードが速いため、合わせが間に合わなかったケースが何回もあった。

この日は、別の池にも行ったが、そこでもトップのスリリングなゲームを飽きるまで楽しんだ。

ただ、雨が激しくなって、ジーンズがずぶ濡れになったのが残念だった。
やはり台風の時には、ちゃんと雨具を着用したほうがいいようだ。

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| ディラン2010 | フィッシングリポート2007 | comments(0) | trackbacks(3) |
バスフライ物語的フィッシングリポート2007.7.8 稲美町の野池にて 日曜日 曇り時々晴れ 気温25度
バス2007.7.8

突然、水が爆発した。
激しい水音が爆竹のように、静かな池に響いた。

フライは水しぶきのなかに完全に消えていた。
魚の荒々しいエネルギーが、ロッドを通して私の全身に伝わって来る。

右に走り、左に行き、底に潜り、ジャンプし、魚は全力でファイトする。
人間も落ち着いている場合ではなかった。

逃がさないように、ロッドを傾け、あるいは立て、また斜めに寝かせながら、魚とのバトルを繰り広げる。
小さな戦争だ。
異種生物間の激しい闘争だ。

その戦争にはたいした理由もないが、あえて言えば本能と言えるかもしれない。

今、この瞬間にも、イラクでは自爆攻撃で何人もの人が死に、中国では大金持ちのビジネスマンが1500万円のレクサスを乗り回しているだろう。


そして、私はここにいる。
たいした理由もなく、信念もなく、哲学もなく、欲望もない。


| ディラン2010 | フィッシングリポート2007 | comments(0) | trackbacks(6) |
バスフライ物語的フィッシングリポート2007.7.7 四国さぬき市の野池にて 土曜日 曇り時々晴れ 気温26度
バス2007.7.7

きれいな水だった。
おそらく、密林のような豊かなウィードのおかげだろう。

小バスの姿もよく見えるが、フライを投げても簡単には食わない。
しかし何度目かのキャストに、やっと反応があった。

はじけるような、元気なアタックだ。
ウィードの奥から、勢いよく飛び出して来て、フライを襲う。

フライが落ちたとたんに水面がはじけることもあった。
特に奥の角のポイントでは、何匹ものバスが連続してトップに出た。

トップだけで、数えきれないほどのバスが、夏の午後を共に過ごしてくれた。
ヒットフライは、いつもの黒のガーグラー。

この日は、ほとんどが30センチ以下でサイズはあまりよくなかったが、多分大型もいるはずだ。
とにかく魚影が濃い。

夢のような、ピュアで、豊かなフィールドだった。
おそらく、四国には、こんなネイティヴなフィールドがまだたくさんある筈だ。

あらためて、四国というフィールドの想像以上のキャパシティの大きさに、胸が高鳴った一日だった。

そして、それと同時にこの豊かな自然を、守り続けて行く必要性を感じずにはいられなかった。


| ディラン2010 | フィッシングリポート2007 | comments(0) | trackbacks(3) |
バスフライ物語的フィッシングリポート2007.7.1 稲美町付近の野池にて 日曜日 曇り時々雨 気温28度
バス38センチ2007.7.1

ロッドを持って、ポイントに向かう途中に、ザワザワと音がして雨が落ちて来た。
念のために防水コートを着てから、再び出撃した。

ところが、去年ギルやバスがいたポイントの様子がおかしい。
まったく魚影も見えないし、もちろん反応もない。

小ギルの影もなく、池は沈黙していた。

あるいは、水抜きの影響だろうか。
それにしても、不気味なほど生物反応がなくなっていた。

すぐにその池はあきらめて、となりの池をチェックすることにした。
去年はほとんど反応がなかった池だ。

すぐそばなので、のぞいて見ると、
流れ込みの近く
にたくさんの魚が群れていた。
はっきりは見えないが、どうも大部分はコイらしい。

それでもさっそく、あせる心を押さえながらキャストした。
2〜3投目にかなり強いあたりがあった。
もちろんトップだ。

水しぶきをあげて、フライを襲った。
軽くフッキングしかけたが、おそらく、ウイードガードのためか、フッキングしなかった。
ウイードの多いポイントでは、たのもしいウイードガードだが、やはりガードがあるために、フッキング率はやや落ちるようだ。

急いで、ガードのないフライに交換した。
雨は降ったりやんだりしている。

2度目の激しいアタックでフライが水しぶきの中に消えた。
雨のせいで、活性があがっているためか、いい引きだ。

38センチ、気のせいか、背骨がやや曲がっているように見えた。
農薬のせいだろうか。

それにしても、激しいあたりだった。
やはり雨は、魚の野生を甦らせるのだろうか。
生き生きとして、迷いもなくフライを襲う姿は、まさにネイティヴな野生の獣のようだ。

数はあまり多くなかったが、その後も2〜3匹のバスをランディングした。
ヒットフライは定番の、黒のガーグラーだった。


最後に、バスバグも使ってみたが、これには、雷魚がアタックした。
シャローに2匹の魚が見えていたので、近くでバスバグを強めに引いて挑発すると、いきなり怒ったように
バスバグに噛み付いた。

珍しいゲストだ。
よほど機嫌が悪かったのか、最後にラインを噛みちぎってしまった。

雷魚2007.7.1

| ディラン2010 | フィッシングリポート2007 | comments(0) | trackbacks(0) |
バスフライ物語的フィッシングリポート2007.6.9 さぬき市のダム湖にて 土曜日 晴れ 気温26度
バス2007.6.9

久しぶりの四国で、期待していたが、前日の雨のせいか、朝の内は反応が悪かった。
しかし、昼からはやや天気も安定したためか、なんとか小バスのトップゲームを楽しんだ。

写真のバスも小さいが、元気にトップのフライをくわえた。
ポイントによっては、4〜5匹くらいが一度に寄って来ることもあった。

暑かったので、コンクリートの上に置かずに、撮影。

置いたら、多分やけどしたかもしれない。

ヒットフライは、定番の黒のガーグラー
ストラクチャーまわりの、ポイントをていねいに探ると、面白いように小バスが出て来た。
水面に落ちた虫を演出して、細かいアクションをつければ、たまらずにバスが浮いてくる。
ある程度水深のあるポイントでは、浮いてくるまで、しばらく待つ必要がある。

おそらく、大物もいるようだが、今回は出なかった。

これなら、あまりラインを出さずに、
ちょうちん釣り
も面白いかもしれない。
特にキャストのスペースがないポイントでは、面白そうだ。

1匹はかなり大きかったが、ストラクチャーに潜られて、無理に引き抜こうとしたらフックが外れた。
惜しい1匹だった。
| ディラン2010 | フィッシングリポート2007 | comments(0) | trackbacks(6) |
バスフライ物語的フィッシングリポート2007.6.2 加西付近の野池にて 土曜日 晴れ 気温26度
バス40センチ2008.6.2

かなり
激しい当たり
だった。
ガボッという音がしたと同時に、水しぶきのなかでフライが消えた。

思わずロッドを立てると、ラインの先端で
野性の生き物
が必死に抵抗していた。
ウィードに潜られないように、私は冷静にラインをたぐり寄せる。

40センチ
まあまあのサイズだが、よくファイトする、素晴らしいバスだった。



ヒットフライは、バスバグ
久しぶりに使うバスバグだ。

今回はウィードの中を攻めるために、ウィードガードを付けた。
ウィードガードは、キャストしにくいこともあってあまり好きではなかったが、やはりウィードの中を攻める時には、
抜群のパフォーマンス
を発揮する。

密林のようなウィードの中でも、スイスイ泳いでくれるのだ。

| ディラン2010 | フィッシングリポート2007 | comments(0) | trackbacks(0) |
バスフライ物語的フィッシングリポート2007.5.26  加西付近の野池にて 土曜日 晴れ 気温24度 おかしいなと思って、ロッドを立ててみると、ゆっくりとラインが動いた。
バス2007.5.26


向こう合わせ
と言っていいのだろうか。
流れ込みの近くにキャストして、2〜3歩
移動していた
時だった。

根掛りのような感じで、ラインが重くなった。
おかしいなと思って、ロッドを立ててみると、ゆっくりとラインが動いた

まるで魚のように、ラインが岸の反対側に泳いで行く
しばらくしてから、バスが釣れていることに気づいた。

ウィードに潜られそうになりながら、なんとかランディングした。
37センチ。

幸運?な一匹だった。

ヒットフライはレモンイエローの
キラー・ベビーバード


2匹目も、同じ流れ込みで、やはり少し沈めたフライにアタックしてきた。

その上の池で、今度はかなり大きいのが、反射的に食ってきたが、もう少しというところでばらした。
ラインが少しゆるんだ時に、フックが外れたらしい。

3匹目は、なんとかトップに出た。
やはり、前日の雨のせいで、水温が下がったのだろうか、トップの反応はよくなかったが、ウィードのあるポイントで、ねばっていると、やっとトップに反応があった。
しかし、当たりは小さい。
まるで、ギルのように神経質な当たりだった。



| ディラン2010 | フィッシングリポート2007 | comments(0) | trackbacks(9) |
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