電脳絵画と古本と西洋毛針的快楽と苦悶

3DCGから、古本、模型作り、バスのフライフィッシングまで、自由気ままに書いて行きたい。
<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
LINKS
ピンタレスト
Follow Me on Pinterest
google 02
Google
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
Vue 6 Easel ガイドブックバンドル
Vue 6 Easel ガイドブックバンドル (JUGEMレビュー »)

久しぶりに、新しいCGソフトを導入した。
Vue6だ。
一般的には、景観作成ソフトとも言われているが、自然の風景などを作りたい時には最適のソフトだ。
価格的にも高いものは10万円以上するものから、1万円台のものまで、幅が広い。
もちろん?、私が購入したのは、1万円のものだ。

しばらくの間、使ってみて、使えそうだと思ったらバージョンアップすることもできる。
さっそく作ってみたのが、上のシンプルな風景だ。

これだと、5分から10分くらいで出来る。
この作例では、画面中央の樹がメインモチーフになるが、これははじめから出来上がったものがあるので、好きな場所に置くだけでいい。

初心者でも使いやすいソフトだ。

ただ、やはりCGソフトなので、メモリーを食うのか、ネットのブラウザが重くなってしまった。

ハードに自信のない人は、少しメモリーを増設したほうがいいかもしれない。

どちらにしても、これから、どんな風景ができるか楽しみだ。
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
L.L.Bean バス・フライフィッシング・ハンドブック
L.L.Bean バス・フライフィッシング・ハンドブック (JUGEMレビュー »)
デイヴ フィットロック, Dave Whitlock, 東 知憲
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
PROFILE
SEARCH
電脳絵画的車工房 PART 63 久しぶりにマックG3を起動して、フォトショップ5.0で画像処理しました。
モンロー/ポスター

モンローの画像をポスター風にまとめてみました。
フォトショップエレメントでできればよかったのですが、エレメントには、
アルファチャンネルを使う機能がないので、久しぶりにマックG3を起動して、フォトショップ5.0で画像処理しました。

G3はまだ元気でした。
長い間使ってなかったので心配でしたが、まだまだ現役です。
| ディラン2010 | モンローM-006 | comments(0) | trackbacks(0) |
電脳絵画的車工房 PART 61 2016年6月7日、未来都市KOBEのあるホールで、モンローの完成セレモニーが開かれた。
モンロー/ショー

2016年6月7日、未来都市KOBEのあるホールで、モンローの完成セレモニーが開かれた。
メディアの取材もなく、一般にも未公開で、一部の関係者のみのための、ささやかなセレモニーだった。

ピンクに塗装されたモンローは生まれたばかりの美しい姿態を、ステージの上に横たえて、ガルウィングを花のように開いて、招待客に無言の挨拶を送っていた。


<制作メモ>
流菜のファイルのなかに、モンローの形状データーをインポートして、そのままでは表面材質はインポートできないので、また再度表面材質だけを設定し直すことになります。
スポットライトなどを使って演出すれば、もう少し派手なシーンも作れますが、時間の関係でやや地味な演出になりました。
| ディラン2010 | モンローM-006 | comments(0) | trackbacks(0) |
電脳絵画的車工房 PART 52 モンローとネオ7のツーショット。
モンロー2ショット


モンローとネオ7のツーショット。

やはりモンローと比べると、ネオ7は小さく見える。

下町の小さなファクトリーの片隅で見つけた、謎のスーパーカーという設定だ。
少し表面材質の反射を強くしたので、ボディの映り込みが目立ちすぎたかもしれない。

ネオ7のほうは、形状をインポートしたままで、材質の設定をしていないが、あまり違和感はないようだ。
| ディラン2010 | モンローM-006 | comments(0) | trackbacks(0) |
電脳絵画的車工房 PART 51 その車は、神戸の下町のファクトリーで誕生の日を待っていた。
モンロー0620

その車は、神戸の下町の名もないファクトリーで誕生の日を待っていた。
すべて手作りのオリジナルカーだ。

古いファクトリーの片隅で、その車はまだ誰にも発見されてない、ダイヤモンドの鉱石のように静かに輝やきながら、
デヴューの時を夢見ているようだった。

美しい曲線で構成されたボディラインは、女性的でありながら、同時に獣のように激しいパッションを秘めているように見えた。
ガルウィングのドアを、高く跳ね上げて、巨大な鳥のように軽やかに翔び立とうとしていた。

未完成の構築物が持つ、不思議なオーラのせいだろうか、ファクトリーの中には何か神秘的な予感に満ちた空気があった。

男はしばらくの間、ファクトリーの中に立ちつくしていた。
それから向きを変え、スティール製のドアを開けて外に出た。

ドライヤーのように熱い日差しが、やわらかい針のように男の額に降り注いだ。
それはまるで男を誘惑するかのようだった。
| ディラン2010 | モンローM-006 | comments(0) | trackbacks(0) |
電脳絵画的車工房 PART 50 マフラーは、大胆にも6本出しになった。
モンロー06.5.14

テールランプの加工も終わって、バックからのスナップ。
イメージ通りの、
丸く、エロティックなお尻になった。

リアのエアインテークも新設された。この部分はエンジンの熱を逃すための重要なパーツだ。
やや加工が荒い部分もあるが、少しづつ修正していこう。

マフラーは、大胆にも6本出しになった。
しかし、消音技術が進化しているので、排気音は意外に柔らかいものになっている。
| ディラン2010 | モンローM-006 | comments(0) | trackbacks(0) |
電脳絵画的車工房 PART 49 世界に1台しかない、超レアな幻のスーパーカーへの道を歩み続ける。
モンロー0614

ヘッドライトの形も決まり、着実に完成を目指して進化するモンロー。
世界に1台しかない、
超レアな仮想のスーパーカー
への道を歩み続ける。

ヘッドライトは今までにない、大胆な形状になった。

残念なのは、誰も実物に触れないことだ。
しかし、そのことがさらに
モンローの伝説を強化してゆく。

おそらくあと10年後に、この車の存在を覚えている者は1億人に一人いるかいないかという
ことになるだろう。

その時こそ、モンローは真にレアーな、いや単なるレアーを超えた、超越的なレアー、限りなく無に近いレアーの王となるだろう。
| ディラン2010 | モンローM-006 | comments(0) | trackbacks(1) |
電脳絵画的車工房 PART 47 バケットシートも載せて、次第に官能的な姿態を見せはじめる。
モンロー0610

エンジンカバーをオープンして、全開状態のモンロー。
もちろん、エンジンはまだ作っていないが、エンジンがないとやはり寂しい。

しかし、バケットシートも載せて、
次第に官能的な姿態を見せはじめる。

あとは、ヘッドライトなどのパーツを作っていけば、完成も近い。

| ディラン2010 | モンローM-006 | comments(0) | trackbacks(0) |
電脳絵画的車工房 PART 46 少しづつドレスアップして、大人の女になってゆくのを見るのは楽しい。
モンロー068

ボンネットを開いてみた。
ドアもガラスを装着して完成時のイメージに近付いた。

少しづつドレスアップして、
大人の女になってゆくのを見るのは楽しい。

ボンネットのパネルもまだできたばかりなので、裏面の補強材が付いていない。

こうして、
可動部を開いてみるのも、車の楽しみのひとつだ。

エンジンカバーはまだ開かないが、もうすぐ動くように加工できるだろう。

もしこれが実車だったらと思うと、ワクワクするが、実物だったら、この段階でも数百万はかかるかもしれない。

やはりCGのポテンシャルは素晴らしい。
| ディラン2010 | モンローM-006 | comments(0) | trackbacks(0) |
電脳絵画的車工房 PART 45 これが、モンローのセクシーポイントの一つだ。
monnrow065

バックからのビュー。

特徴のあるタイヤハウジングの上のエアアウトレット
が見える。
これが、モンローのセクシーポイントの一つだ。
エアロダイナミクス的な効果が期待できるはずだ。

リアパネルあたりの、
艶のある肌がエロティックで美しい。


コックピットはまだ、なにもない状態だ。
ホィールはチータのものを流用したが、デザインは少し変えてみた。

ドアもまだ外のパネルだけで、内側は作っていない。

今回はタイトルを入れて、
ポスター風にしてみた。

| ディラン2010 | モンローM-006 | comments(0) | trackbacks(0) |
電脳絵画的車工房 PART 44 ガルウィングを跳ね上げた、モンローの勇姿。
モンロー063

ガルウィングを跳ね上げた、モンローの勇姿。

やはり
ガルウィングのアクションは華やかだ。

巨大な鷲が飛び立とうとしているようにも見える。

エンブレムがないと寂しいので、フロントノーズには

<USED BOOK えいじ>のEのマーク
をつけた。

まだリア部分は作っていないので、タイヤが見えている状態だ。
あとはヘッドライトを作れば、モンローの顔が決まってくる。
もっともむずかしい部分だ。
| ディラン2010 | モンローM-006 | comments(0) | trackbacks(0) |
<new | top | old>